226. 田圃 2026.09.02 (2026.09.02 水 小晴れ/曇り)

イメージ
 今朝も晴れたので土星の撮影を始めたが気流が悪くて、撮影は直ぐ止めた。その後でOAGをテストした、guideは問題ないが主画像の明るさに偏りがあるような…プリズムでケラレ? OAGを回転して比較画像を撮ればよかったが何故か撮っていなかった。次回撮ろうと思う。もう一点、主鏡筒が暗い為かガイド星が見付かり難くい事が分かった。 今日の午後から曇天が続く予報で撮影はお休みになる。 田圃 2026.09.02 今朝の田圃、6月22日の 「 いつの間にか田植え 」から2ヵ月と約10日過ぎた。稲は大きくなっている。 周りの田圃より遅れているが 稲穂も出ている。

198. M31 アンドロメダ大銀河 & M110 & M32 — Captured with DWARF3(予約撮影7/23) (2026.07.30 木 曇り)

 M31 アンドロメダ大銀河

アンドロメダ大銀河 (M31) は、天の川銀河、さんかく座銀河等とともに、局所銀河群を構成している巨大な銀河だ。等級は4.3と明るいので暗い空なら肉眼で淡い雲のように確認できる。視長径が3.17度あるので実視野が広く口径の大きな双眼鏡での観望を勧める。画像もよく写る、中学のころ父のペンタックスで初めて撮ったのがM31だった。フジフィルムでASA100、レンズはタクマ―標準の55㎜(50㎜?)F値は1.8だったと思う。

肉眼でも双眼鏡でも、このようには見えない。
DWARF3 EQモード 露出30秒/枚×120枚 gain 60  天文フィルター
↑北西にあるのがM110だ。
↑南に接しているのがM32だ。

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