球状星団 M13 — Captured with an SBIG cooled CCD camera (2026.06.13) 午前0時0分に南中するのは6 月5日 頃 。 大きさ1位:Omega centauri ( NGC 5139) — Captured with DWARF3 星座はケンタウルス座・ 見かけの大きさは 36.3′・ 明るさは 3.7等 (肉眼で見える)・ 特徴 :銀河系最大級。球状星団の王者。当地からは南中時高度約7度で肉眼ではほぼ無理。 午前0時0分に南中するのは4 月17日 頃 。 大きさ2位:M22(いて座) 見かけの大きさ:24′ 明るさ:5.1等 特徴:北半球からも見える大型球状星団だ。 いて座には球状星団が何個かあるが、その中でも特に見応えのある星団だ。北天の雄M13 球状星団よりも このM22のほうが大きい。約7万個の星を含む大型の球状星団で、小口径の望遠鏡でも楽しめるし、写真にも良く写る。 午前0時0分に南中するのは7 月4日 頃 。 大きさ3位:NGC 6752(とかげ座) 大きさ4位:NGC 104(47 Tuc:きょしちょう座) 大きさ5位:M3(りょうけん座) 見かけの大きさ:17.4′ 明るさ:5.8等 特徴:北天で最も大きく明るい球状星団のひとつ。 M13 - DWARF3 星座:ヘルクレス座・ 見かけの大きさ :16.6′ ・ 明るさ :5.9 等 (双眼鏡が要る)・ 特徴 :北天の代表?春から夏にかけて観測しやすく南中時の高度も高い、肉眼では無理。 大きな球状星団もDWARF3の良い対象になると思う。