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5月, 2026の投稿を表示しています
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145. DWARF3設置台1号台の撤去と2号台の設置 (2026.05.28 木 曇り)

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DWARF3設置台 2号台 DWARF3設置台1号台 は 強度が足りなかったので、 撤去して、2号台を設置した(笑)。板は薄くなったがスライディングルーフの取付ボルトに共締めして棚受けも付けて強度は上がったと思う?駄目なら板をアルミで外注する ・・・? 見た目は悪いがDWARF3以外にS kyMemoや EOS固定撮影で使える。

144. ホームセンターで蚊取り線香とホルダーとライターを買って来た。(2026.05.27 水 雨)

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 夏の星空観望に備えて蚊取り線香とホルダーとライターを買って来た(笑)。ついでにビールとお摘みと・・(main)。 蚊取り線香

143. AQUARIUS Vol.44を送って頂いた、ありがとうございます。 (2026.05.26 火 曇り)

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出雲天文同好会さんから AQUARIUS Vol.44を送って頂いた。毎年送って頂いている。同誌は1981年から続いてる会誌で 今年はVol.44だ 、凄くて素晴らしい事だと思う。それに中身が充実し、会員の方々の活動も多岐にわたっている、引き込まれて一気に読ませて頂いた。 AQUARIUS Vol.44

142. ソヨゴの花、梅雨のはしり? (2026.05.25 月 曇り)

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 先週後半から天気が良くない。梅雨入りは、例年だと6月初めだからもう暫く先か? モチノキ科モチノキ属ソヨゴ(冬青) モチノキと思っていたが、Googleレンズによると、 モチノキ科モチノキ属のソヨゴ(冬青)らしい。似たようなもの? 雄木と雌木が有って雌木には実が成るそうだ。今までに実が成った事は無いので雄木だと思う。

141. 「全投稿一覧」をブログのトップページに作った。 (2026.05.24 日 曇り)

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昨日今日と天気が良くないので、家に閉じこもって、 トップページに「 全投稿一覧 」を作った。 Bloggerブログが 少し 見やすくなったと思う。   全投稿一覧 AIに聞きながら 横3列にしたりサムネイルの解像度を上げたり等で半日かかったが全くの素人に出来たのはAIのお陰だ。ありがたやありがたや。 もっと良くしようと更に改善したら、失敗して見ずらくなった。

140.アメリカ国からスクリューロックプラグが来た。(2026.05.23 土 小雨)

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 19日に注文した冷却CCDカメラの電源用プラグが米国から届いた 、インチネジだ。念の為、予備も一個頼んだ。 2回落とす事は無いと思う。 左上がインチねじ、右がミリネジだ。 念のためヒートチューブの三重巻にした。

139. ビクセンのポーラメーターでRST-135Eの極軸を合わせる、その1(2026.05.22 金 曇り)

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  【RST-135Eの極軸を大雑把に合わせる】 RST-135Eは 極軸望遠鏡が無いのでポールマスターを使っているが、観望だけなら大雑把に合わせて2~3星アライメントして天体を導入したい。「時間をかけずに大雑把に合わせる」目的でビクセンのポーラメーターとアクセサリーシューを購入した。 こんな感じ、ここらの偏角は凡そ8°だ。 北極星が見えたら 鏡筒に取り付けて調整したい。

138.スクリューロックプラグ (2026.05.19 火 晴れ~曇り)

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注文していたスクリューロックメスプラグが来た(中国から?)、ありがたい。 アマゾンが無かったら、田舎で探すのは 大変だと思う。 断線したスクリューロックメスプラグ 先日、落下した冷却CCDカメラを受け止めて電源コードが断線した(カメラは無事)。修理中だが、 転居時に仕舞い込んだ半田ごてが見つからない、これはホームセンターに有ると思う。 なんとなんと中華製 スクリューロックプラグはミリネジだった。冷却CCDカメラはアメリカ製でインチネジだ・・・米国に再発注した・・・。

137. 主鏡筒の光軸を調整した。 (2026.05.18 月 晴れ)

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 良い天気が続いているので庭木に散水した。 主鏡筒の光軸をセンタリングスコープを使って チョコっと 調整した。接眼部にセンタリングスコープを取付けて、覗くと、僅かに副鏡が傾いている。それで副鏡側の押しネジと引きネジを調整して、傾きを直した。暗くなって中心部と四隅の星像をチェックした、ほゞほゞOKだったのでそれ以上光軸に触るのを止めて終了した。 センタリングスコープ 中心部と四隅 画像を拡大すると真円では無いが良いと思う、気流の影響もある?過ぎたるは何とか。これぐらいにしといた。 付録 偶然、選択したのが二重星だった。

136. M64 黒眼銀河 with 冷却CCDカメラ (2026.05.17 日 晴れ)

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昨夜は出雲天文同好会の自主観望会に参加して新しい知見をお聞きし、いろいろ機材を覗かせて頂いた。ソロも良いが集まるのも楽しい。 画像は かみのけ座のM64黒眼銀河だ。今の時期に高く上がるので見やすく写しやすい。L画像は13日、rgb画像は15日に撮影した。 M64 黒眼銀河 総露出時間:105分(L 3分×20枚 rgb各々3分×5枚) デザリングと回転がいると思う。

135.耕作放棄田が耕されたて鳥たちが食事中。(2026.05.16 土 晴れ)

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朝からよく晴れて、蒜山~大山~安来のカフェとミニツーリングに行ってきた、新しい道も発見・・・。夜は出雲天文同好会の観望会に参加した。 昨年 耕作が放棄されて、草茫々で、虫が大発生した隣の田圃が、今年は耕された。水はまだ張られていない、水田の復活を待望している。 耕された。 ハクセキレイ スズメ トビとカラス イソヒヨドリ ヒバリ? スズメ、カラス、トビ、ムクドリ、ハクセキレイ、イソヒヨ等飛んで来て食事中、分からんのが一羽いて大きさはスズメぐらい色も茶系、ヒバリ?

134. 「STARRYNIGHT」と「PROSOFTON」と「STARRYNIGHT PROSOFTON」(2026.05.15 金 晴れ)

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  Kenko のSTARRYNIGHT や PROSOFTON を 使っている。同時に使う事も有ってSTARRYNIGHT PROSOFTONを買った。PROSOFTONは使い易いがSTARRYNIGHTはバックの青味補正が苦手だ。 STARRYNIGHT PROSOFTON  STARRYNIGHT&PROSOFTON 2枚重ね 北斗七星からアークツゥールスまで 元画像 青を抑えた、と言うより黒くしただけだ。

133. M57 リング星雲 with SBIG冷却CCDカメラ (2026.05.14 木 曇り)

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 主鏡筒の光軸が狂っているような気がする。それで光軸調整の動画を探すが見つからない。調整法を熟読して挑戦したい。 ベガが上がっていたのでM57を撮影した。時期的にも位置的にも撮影しやすい天体で、形も面白く好きな天体だ。 それで今までに何度か撮影している (上手く撮れない)。 M57 リング星雲  2026.05.11 中心部をトリミング&拡大

132. M51 渦巻銀河 with SBIG冷却CCDカメラ (2026.05.13 水 曇り)

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朝の内は薄曇りで日が差し、晴れでもなく雨でもなく天文に向かない天気だった、気温は高め。午後からは快晴になった。↓これも9日夜の画像だ。 冷却CCDカメラの 電源コードが切れた ので別の電源を代用して撮影したが、急速に冷やすとエラーが出る?ので、ゆっくり冷やした。スクリューロックメスプラグをアマゾンで注文したので届いたら 修理したい。 冷却CCDカメラで撮影したM51 以前にSBIG冷却CCDカメラで撮影したM51画像

131. M12星団 with DWARF3(2026.05.12 火 曇り)

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  DWARF3での撮影は ほとんどEQ モードを使っている。設定は簡単で、指示通りに DWARF3を 向ければ数分で出来る。XY方向の微動付き雲台が有ると尚簡単だ。夕方の彗星撮影は経緯台モードを使った、 三脚に載せて置くだけ で時短簡単だ。 これも9日夜の画像だ。 DWARF3で撮影したM12星団 3744×2160 M12星団画像の中心部をトリミング&拡大した。 以前に冷却CCDカメラで撮影したM12。

130. DWARF3を半年使った感想と9日に撮影したM5星団(2026.05.11 月 晴れ)

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 ここ数日、快晴が続きDWARF3が活躍している。昨年の10月に購入して半年たった。お手軽で高性能、赤道儀をセットしたりカメラを載せる面倒はいらない、天文スタジオソフトも頑張っている。対象となる天体は太陽 と 月 、それと大きめの銀河や星団、星雲それと彗星も・・・。経緯台モードも赤道儀モードも導入の精度やスピードに問題ない、見えない天体が真ん中に入って来る。広角が改善されたら更に良くなると思う、今のままでも 価格分は楽しめると思う。 ↓は9日夜のM5星団の画像だ、快晴で透明度も良くて星が奇麗だった。 DWARF3で撮影したM5星団 3752×2140 中心部をトリミング&拡大した 以前に冷却CCDカメラで撮影したM5画像

129. M104 ソンブレロ銀河 とSBIG冷却CCDカメラを落とした。 (2026.05.10 日 晴れ)

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 昨日今日と良い天気が続いている。気温も上がっているがカラッとした天気だ。 M104はおとめ座の南の方で、からす座との境界付近にある。形がソンブレロに似ているのでソンブレロ銀河とも呼ばれている。これも6日夜の画像だ、南中時の高度は42~3度で撮影チャンスの少ない天体だ。 M104 ソンブレロ銀河 画像処理はheta だが ガイドは少し良くなったと思う。 撮影準備中にCCDカメラが接眼部から外れて落下して、あわや大惨事だった。幸い電源コードが引っかかって切れて、ショックを吸収?して、本体は助かった。超幸運だと思う。 2009.04.22に撮影の画像          以前のM104画像

128. ケンタウルスA with DWARF3 (2026.05.09 土 晴れ)

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6日の夜に DWARF3で撮った ケンタウルスA の画像だ。オメガケンタウリの少し北にある電波銀河だ。これも高度が低く撮影チャンスの少ない天体だ。 ケンタウルスA電波銀河 これも低空の為か?赤く写っている。 以前のケンタウルスA画像 南の低空は人家や山があるのでベランダからは撮影できない。それで観測所のポールにDWARF3を載せて 屋根越しに撮影した。

127. オメガケンタウリ with DWARF3 (2026.05.08 金 曇り)

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一昨日の夜の画像だ。ケンタウルス座 にある大型の球状星団 (3.9等) で、 南の低空(南中時 の高度は7~8度)で、家からギリギリの高度だ。 肉眼では全く見えないが DWARF3では写った。 オメガケンタウリ 低空の為か?全体に赤い画像になった。南に行って沖縄とか台湾とかオーストラリアなら良く見えると思う。 2017 年04月22日に撮ったオメガケンタウリの画像 だ。

126. Markarian's Chain with DWARF3(2026.05.07 木 晴れ~曇り)

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 2~3日、良い天気が続いた。昨夜も良く晴れたので、DWARF3で Markarian's Chainに 再チャレンジした。主鏡筒ではM104ソンブレロ銀河を撮影した。M104は 昨日のリングテール銀河 と同じように 南中時の高度が低く(約40度)良い条件の時は少ない、昨夜は南の低空に雲が無く条件は比較的良かった。  DWARF3によるMarkarian's Chain DWARF3赤道儀モード  30秒×120枚 Gein60 天文スタジオで自動処理した。少し切れたがdarkも撮って時間も伸ばした。

125. NGC4038&NGC4039 リングテール(アンテナ)銀河 (2026.05.06 水 晴れ)

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昨日はよく晴れた。夕方、 透明度はやや↓だが南の低空まで雲が無く、それで、からす座の リングテール銀河を 撮影した( DWRAF3でマルカリアンチェーンを撮影、失敗した) 。 リングテール銀河は 衝突銀河で、アンテナ銀河とも言う。 NGC4038とNGC4039が衝突している 銀河だ。 当地からは 南中時でも高度が36~7度と撮り難い天体で、チャンスの少ない天体だ。 リングテール銀河(NGC4038&NGC4039) ガイド不良だしピントも?画像処理もdo下手だ。

124. 冷却CCDカメラによる5月4日のマルカリアンチェーンとその付近 (2026.05.05 火 雨後晴れ)

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昨日、沖縄では梅雨入りしたらしい、東京では気温30度越え、北海道では積雪があったようだ・・・。当地は、日中は風雨が強かったが夕方から晴始め夜は快晴になった。それで、月の出まえに急いで撮影した 。空は雨上がりで透明度は良くなかったが、木星や北斗七星は見えていた。 Markarian's Chainとその付近 (フォト蔵) 2026.05.04 鏡筒は、先日赤道儀に載せてそのままの、BORG ED45Ⅱ&マルチレヂューサー0.7×(f228㎜)を使った。 BORG36ED&スリムフラットナー1.1×DG (f220㎜)と画角は近い、画像は、隅の方はED45Ⅱが良いと思う。(カメラはSBIGの冷却CCDカメラを使用。) 今日は晴れ模様が続きそうだ、今夜はDWARF3を使ってみたい。

123. サーモス 真空断熱マグカップ 350ml (2026.05.04 月 雨)

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サーモス 真空断熱マグカップ 350ml 通販を多用している、特にアマゾン。それで騙される?期待外れ?の事も多いがコレは買って良かった。熱い物冷たい物どちらもいける、蓋が有るのも良いが難点は食洗器非対応の点だ。これの色違いを買おうと思うが、同じでは芸がないな?と思ったり・・・。

122. ハッチングの原因はアイドルスイッチか? (2026.05.03 日 雨)

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 アイドルスイッチ スロットルボディの横に付いているのがアイドルスイッチだ。ハッチングの犯人か?怪しいが確証がない…。フィルターボックスを外して、エアフロメーターを外してスロットルボディに辿り着くが素人には無理だと思う。後で調整も要るし・・・。

121. ハーモニックドライブ赤道儀 RainbowAstroRST-135E(2026.05.02 土 曇り)

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RainbowAstro RST-135E 以前は高橋製作所のEM200やEM11、ビクセンのSXPなど使っていた。どれも 良い赤道儀で、 EM200は1989年から、EM11(10)は1983年から販売され、マイナーチェンジを繰り返していたが 今は販売されていない 。 ビクセンはスターブック10やワイヤレスユニット等の進化を続けて使い易くなっている。 歳をとったり腰を痛めたり脊柱管が狭くなったり等あって、 軽量でウエイトレスで搭載能力も十分なRainbowAstro社のRST-135Eに乗り換えた。それ以後 EM200やEM11、SXPは出番が無くなった(EM200は手放した)。RST-135Eは導入や追尾の精度も良いが軽い事が一番で、観望会などに持ち出すのが全然苦にならない。ただし毎回ポールマスターを使うのは面倒で簡易極望が欲しい。 表題に「  ハーモニックドライブ赤道儀  RainbowAstroRST-135E」と書いたが本家本物のハーモニック・ドライブ・システムズ製の Harmonic Drive波動歯車装置ではないようだが高性能・高精度に変わりないと思う。また本機は「 RST-135モデルに エンコーダーを内蔵し、 ピリオディックエラーを±2.5秒ほどまにで抑えた。 」と記載がある。