186. M107:へびつかい座の球状星団— Captured with DWARF3 (2026.07.18 土 曇り)

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  予約撮影:M4→ M80 → M19 → M107 →(M14)→ M16 →NGC6992→M31 へびつかい座のM107球状星団 へびつかい座にある7つのM天体(M9,M10,M12,M14,M19,M62,M107)の一つだ。小さくてパッとしないw。 EQモード、 gain60、 総露出時間約30分(30s/枚)、 天文スタジオで処理 小口径では辛いと思う。 中央部をトリミングした。

121. ハーモニックドライブ赤道儀 RainbowAstroRST-135E(2026.05.02 土 曇り)

RainbowAstro RST-135E

以前は高橋製作所のEM200やEM11、ビクセンのSXPなど使っていた。どれも良い赤道儀で、EM200は1989年から、EM11(10)は1983年から販売され、マイナーチェンジを繰り返していたが今は販売されていないビクセンはスターブック10やワイヤレスユニット等の進化を続けて使い易くなっている。

歳をとったり腰を痛めたり脊柱管が狭くなったり等あって、軽量でウエイトレスで搭載能力も十分なRainbowAstro社のRST-135Eに乗り換えた。それ以後EM200やEM11、SXPは出番が無くなった(EM200は手放した)。RST-135Eは導入や追尾の精度も良いが軽い事が一番で、観望会などに持ち出すのが全然苦にならない。ただし毎回ポールマスターを使うのは面倒で簡易極望が欲しい。


表題に「 ハーモニックドライブ赤道儀  RainbowAstroRST-135E」と書いたが本家本物のハーモニック・ドライブ・システムズ製のHarmonic Drive波動歯車装置ではないようだが高性能・高精度に変わりないと思う。また本機は「RST-135モデルにエンコーダーを内蔵し、ピリオディックエラーを±2.5秒ほどまにで抑えた。」と記載がある。

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