226. 田圃 2026.09.02 (2026.09.02 水 小晴れ/曇り)

イメージ
 今朝も晴れたので土星の撮影を始めたが気流が悪くて、撮影は直ぐ止めた。その後でOAGをテストした、guideは問題ないが主画像の明るさに偏りがあるような…プリズムでケラレ? OAGを回転して比較画像を撮ればよかったが何故か撮っていなかった。次回撮ろうと思う。もう一点、主鏡筒が暗い為かガイド星が見付かり難くい事が分かった。 今日の午後から曇天が続く予報で撮影はお休みになる。 田圃 2026.09.02 今朝の田圃、6月22日の 「 いつの間にか田植え 」から2ヵ月と約10日過ぎた。稲は大きくなっている。 周りの田圃より遅れているが 稲穂も出ている。

169. M13とOmega centauri など球状星団(2026.06.26 金 雨)

球状星団

M13 — Captured with an SBIG cooled CCD camera
(2026.06.13)午前0時0分に南中するのは6月5日
 
大きさ1位:Omega centauri  (NGC 5139)— Captured with DWARF3
星座はケンタウルス座・見かけの大きさは36.3′・明るさは3.7等(肉眼で見える)・特徴:銀河系最大級。球状星団の王者。当地からは南中時高度約7度で肉眼ではほぼ無理。午前0時0分に南中するのは4月17日

大きさ2位:M22(いて座)
見かけの大きさ:24′  明るさ:5.1等  特徴:北半球からも見える大型球状星団だ。いて座には球状星団が何個かあるが、その中でも特に見応えのある星団だ。北天の雄M13球状星団よりもこのM22のほうが大きい。約7万個の星を含む大型の球状星団で、小口径の望遠鏡でも楽しめるし、写真にも良く写る。午前0時0分に南中するのは7月4日

大きさ3位:NGC 6752(とかげ座)

大きさ4位:NGC 104(47 Tuc:きょしちょう座)

大きさ5位:M3(りょうけん座)
見かけの大きさ:17.4′  明るさ:5.8等  特徴:北天で最も大きく明るい球状星団のひとつ。

 M13 - DWARF3
星座:ヘルクレス座・見かけの大きさ:16.6′明るさ:5.9(双眼鏡が要る)・特徴:北天の代表?春から夏にかけて観測しやすく南中時の高度も高い、肉眼では無理。

大きな球状星団もDWARF3の良い対象になると思う。

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