186. M107:へびつかい座の球状星団— Captured with DWARF3 (2026.07.18 土 曇り)

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  予約撮影:M4→ M80 → M19 → M107 →(M14)→ M16 →NGC6992→M31 へびつかい座のM107球状星団 へびつかい座にある7つのM天体(M9,M10,M12,M14,M19,M62,M107)の一つだ。小さくてパッとしないw。 EQモード、 gain60、 総露出時間約30分(30s/枚)、 天文スタジオで処理 小口径では辛いと思う。 中央部をトリミングした。

169. M13とOmega centauri など球状星団(2026.06.26 金 雨)

球状星団

M13 — Captured with an SBIG cooled CCD camera
(2026.06.13)午前0時0分に南中するのは6月5日
 
大きさ1位:Omega centauri  (NGC 5139)— Captured with DWARF3
星座はケンタウルス座・見かけの大きさは36.3′・明るさは3.7等(肉眼で見える)・特徴:銀河系最大級。球状星団の王者。当地からは南中時高度約7度で肉眼ではほぼ無理。午前0時0分に南中するのは4月17日

大きさ2位:M22(いて座)
見かけの大きさ:24′  明るさ:5.1等  特徴:北半球からも見える大型球状星団だ。いて座には球状星団が何個かあるが、その中でも特に見応えのある星団だ。北天の雄M13球状星団よりもこのM22のほうが大きい。約7万個の星を含む大型の球状星団で、小口径の望遠鏡でも楽しめるし、写真にも良く写る。午前0時0分に南中するのは7月4日

大きさ3位:NGC 6752(とかげ座)

大きさ4位:NGC 104(47 Tuc:きょしちょう座)

大きさ5位:M3(りょうけん座)
見かけの大きさ:17.4′  明るさ:5.8等  特徴:北天で最も大きく明るい球状星団のひとつ。

 M13 - DWARF3
星座:ヘルクレス座・見かけの大きさ:16.6′明るさ:5.9(双眼鏡が要る)・特徴:北天の代表?春から夏にかけて観測しやすく南中時の高度も高い、肉眼では無理。

大きな球状星団もDWARF3の良い対象になると思う。

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