家からDWARF3で撮影出来る大きな系外銀河は?
1:M31 アンドロメダ大銀河(アンドロメダ座)
視直径:約190′ × 60′ ・日本から最も大きく見える銀河。肉眼でも見える。
真夜中に南中するのは10月5日頃。
2:M33 さんかく座銀河(さんかく座)
視直径:約70′ × 40′ ・実際は非常に大きいが淡い(見かけの広がりは巨大)。
真夜中に南中するのは10月18日頃。
3: NGC 253(ちょうこくしつ座)
視直径:約25′ × 7′ ・Caldwell 65。巨大で明るいが、日本では高度が低い。
午前0時0分に南中するのは10月6日頃。
4: NGC 2403(きりん座)
視直径:約21′ × 12′ ・Caldwell 7。北天で観測しやすく、M33に匹敵する大きさ。
午前0時0分に南中するのは1月18日頃。
5: NGC 247(ちょうこくしつ座)
6: NGC 55(ちょうこくしつ座)
7: NGC 4236(りゅう座)
8: NGC 2903(しし座)
視直径:約12′ × 6′ ・メシエに入っていないのが不思議なほど明るく大きい。
午前0時0分に南中するのは2月16日頃。
9: NGC 4565(りょうけん座)
視直径:約15′ × 2′ ・Caldwell 38。「針金銀河」。エッジオンで非常に長い。
午前0時0分に南中するのは4月4日頃。
10: NGC 4631(りょうけん座)
視直径:約15′ × 3′ ・Caldwell 32。「クジラ銀河」。迫力ある細長い形状。
午前0時0分に南中するのは4月6日頃。
1~10に上がっていないがM81(真夜中に南中するのは2月22日頃)もお薦めだ。
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