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256. M33-Captured with DWARF3 (2026.10.18 日 晴れ~曇り)

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今日で晴れも一段落、午後からは下り坂予報だ。週末にお祭りがあって、稚児行列もある。晴れなくても良いので降らないで欲しい。 M33-Captured with DWARF3   2026.10.17   再度M33だ。 17日の夜半過ぎ、晴夜で霧が出た?何度撮っても上手くいかないので しつこく撮っている。 見るのも写すのも難物?

244. 今月の天界 (2026.10.01 木 晴れ)

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今日の日の出は午前6時5分で日の入りは午後5時55分、昼の長さは11時間50分だ。今月の天界は5日に土星が衝を向かえる、本体の視直径は19.7″、輪の長径は45″前後あるのでかなり大きく観望撮影の好機だ。12日は水星が東方最大離角になって、同時に月と接近するが、西の低空で観望撮影は難しいと思う(金星も接近している)。8日は寒露、23日は霜降だ。 個人的には、 10月は、 同窓会があったり星の会があったりお宮の行事があったりなど忙しい。 カツオ 元気だが寝ている事が多い、ちょっと気になる…まだ7~8歳で老描でもないし…食欲はある。

243. 昨夜の土星と2026年9月29日までの土星画像 (2026.09.30 水 晴れ)

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 昨夜の土星 昨日は夕方から晴れて夜半には快晴になった。近くには満月過ぎの月があって眩しかった。先ず海王星を観たが 気流が悪くて 全くダメ、土星も 4~5本撮って撤収した。 2026.09.29 23h17m16s 以下は今シーズンの9月29日までの土星画像だ。8月は暑かったが気流はマアマアで、何枚か撮影できた、9月に入ると天候が悪くなってほとんど撮影していない。10月には衝を向かえるので期待している。

242. Kenko SKYMEMO S の不調(2026.09.27 日 曇り)

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23日の午前中、 JCOM ネット接続サービスの不調で家の ネットも繋がらなくて、不便だった。午後には復旧したが ネットの有難さを痛感した、もうネット無しの生活出来ないかも…。 家にSKYMEMO Sが 2台(銀 と赤 )が ある。銀 は発売当初に購入した物、 赤は中野区のふるさと納税で入手した物 だ(そのころは本体だけ?)。9月22日早朝に「星空カメラ」を載せたのは 赤 で、実働は24時間に満たないが、それが駆動しなかった。耳を当てるとモーター音はするので何処かのギヤが空転している???で、開けてみた。 Kenko SKYMEMO S Red 3枚見えている平ギヤの右端のギヤがモーターから来ている。右→中→左と伝わってウオームギヤを回しているようだ。 右ギヤと中ギヤの間の遊びが大き過ぎて空転していた。それで奥に見える黒ネジを緩めて隙間を調整して、ついでにグリスアップしておいた。閉じてからテストしたら順調に動いた、これでOKだと思う。 *デジカメのアスペクト比も16:9にした(戻した)。 追記: ビクセンのある所沢市の返礼品に ポラリエなどが出ている。

241. 9/22朝の M42 & M45 ーCaptured with DWARF3 ( 2026.09.26 土 雨)

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昨夜は曇り~雨で中秋の名月は見えなかった。 22日の「星空カメラ」のファーストライト時に、一緒にDWARF3でM42とM45を撮影した。DWARF3での撮影も久しぶりでモタついたし、同時にEOS Raも使ったので忙しかった。 普段は静かなベランダも 3台のカメラで賑やかだった。   M42 オリオン大星雲 ーCaptured with DWARF3   M45 プレアデス星団(スバル) ーCaptured with DWARF3 DWARF3向きの天体は案外限られていて、大き目の銀河星雲星団になる。上の2つと後M31や33、らせん星雲、馬頭暗黒星雲、バラ星雲等々…。

240. 今日は中秋の名月(十三夜)、画像はオリオン座付近ーCaptured with EOS Ra (2026.09.25 金 曇り)

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  今夜の月は十三夜だが 中秋の名月だ。 27日が満月だからチョッと 変だが「 旧暦の8月15日(今日)の月を 中秋の名月」と言う習いで 、2日早いが今日が中秋の名月となる(AIの受け売り)。 22日の「星空カメラ」のファーストライト時に、一緒にEOS Raでオリオン座付近を撮影した。レンズはRF24-105㎜F4-7.1 IS STM のワイド端でSTARRYNIGHT PROSOFTONフィルターを付けている。露出は約11~1 2秒、絞りは解放だ。 オリオン座付近ーCaptured with EOS Ra ↑ 「星空カメラ」で こんな感じの画像を撮りたかった、下の方に稜線とか入れば尚良いと思う。一眼デジカメ の 撮影の手間は「星空カメラ」の数分の1、お手軽&お気軽、それで好みの画像が撮れる…やっぱメーカーのもんですわ 。

239. みつご座?今朝の東の空-Captured with EOS Ra ( 2026.09.24 木 晴れ/曇り)

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22日の「星空カメラ」ファーストライトの時も気になっていたが手が回らなかったので今朝撮影した。  今朝4時頃の東の空 右からリゲル、シリウス、ベテルギウス、プロキオン、ポルックス。左下は木星、ふたご座に火星がいて みつご座になっている、ちょっと珍しい。初めて 16:9で撮影した(3:2に戻した)。 レンズはRF24-105㎜F4-7.1 IS STM のワイド端でSTARRYNIGHT PROSOFTONを付けている。カメラはEOS Ra、露出は約1 2秒、絞りは解放だ。画像処理ソフトはSI9。

238. 昨日の太陽ーCaptured with PST( 秋分 2026.09.23 水 晴れ)

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今日でシルバーウイークも終わり、連休の後半は時々晴れたので太陽を撮影した。太陽面にあるのは小さな黒点だけで、ちょっと寂しい画像だ。 前回8/22に撮った時 は猛暑で死にそうだったが昨日はそれ程でもなかった。そういえば今日は秋分だ、これから涼しくなって直ぐに寒くなる、勝手なもので寒いのも困る。 2026.09.22 14h44m30s 鏡筒:PST カメラ:DMK41

237. 祝!ファーストライト:古いNIKKORとSTF-8300Cで星空カメラを作る、その6 (2026.09.22 火 小晴れ )

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台風25号 は千葉県などに被害を出して太平洋を北上していった。関東には子供たちがいるので心配したが被害は無かったようだ。 古いNIKKORとSTF-8300Cで星空カメラを作る、その6   ( その1 その2   その3 その4    その5 ) 祝!ファーストライト 「オリオン座~ヒヤデス星団~スバルまで」 STF-8300Cは冷却温度-5℃で 露出は 60秒 だ。 レンズはロシア製8㎜魚眼レンズ、絞り F2.8 解放 、 ピントは明るい内に合わせておいた。 スカイメモに載せてベランダから撮影したが、 なぜかスカイメモが駆動せず 、固定撮影になった。安いレンズでゴーストや収差が酷いが、逆にソフトフィルターを掛けたようで星座は良くわかる。次回は少し絞って撮りたい。 天王星  Uranus ヒヤデス星団とスバルの中間に天王星らしき天体を見つけた。違うかもしれないが後日の画像と比較したい。 古い機材の活用とボケ予防で、接続リングを外注して「星空カメラ」を組んだ。全く実用的ではないし、メーカーの一眼デジカメが何倍も何十倍も優れている、それでも、 組んでいる時や 愚考してる時 は楽しかった。良い画像も撮影出来て大成功だ。もっと良い画像もアップしたかったが、今回はこれぐらいで勘弁してやろう。続く…

236. 古いNIKKORとSTF-8300Cで星空カメラを作る、その5 (2026.09.21 月 曇り )

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  台風が 関東に接近している、それでテレビでは首都圏台風の報道ばかりだ。先日、千葉で大雨が降って被害が出た、また、大きな被害が出ないと良いが…。山陰も シルバーウイーク前半は 天気が悪かった、 後半は少し良さそうで 期待している。  古いNIKKORとSTF-8300Cで星空カメラを作る、その5  ( その1 その2   その3 その4    その6 ) シムリングが届いた。星空カメラの接続部に1.3㎜~1.7㎜ の シムリング を 入れると 手持ちレンズ達 の 無限遠がでた(注1)。 STF-8300Cのフランジバックを16.6㎜~ 17.5㎜と想定して0.9㎜の余裕を持たせたが、誤差は想定以上だった。たぶん 原因は流用した 接写リングの 接続部が薄かった事やカメラやレンズの個体差にあると思う。それでシムリングは1.3 ㎜(1.0+0.2+0.1)に固定して、 無限遠は 各々の レンズの フォーカスで詰める事にした。 今日の月の入りは25時過ぎだ、もし、眼が開いて&晴れていたら初撮影をしたい。 ↑CCDは縦位置なので横位置に変換できるステーを付けたい。 ------------------------------------------------------------------------------------------------- 注1:∞マーク時の 、 私の所有レンズ 後面から焦点までの距離は 個体差が 大きく滅茶苦茶だった(誰かが分解掃除した ?)。

235. 田圃 2026.09.20 (2026.09.20 日 曇り/小雨)

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 シルバーウイーク2日目、曇天が続いているが時々日が差す。後半に期待したい。 田圃2026.09.20 20日朝の田圃、6月22日の 「 いつの間にか田植え 」から約3ヵ月過ぎた。稲穂が垂れて少し色付いてきた。廻りの田圃には刈り取りが済んだところもある。

234. 古いNIKKORとSTF-8300Cで星空カメラを作る、その4 (2026.09.17 木 晴れ/曇り)

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  涼しくなって、エアコン無しで生活できる。早起きしたら半袖では寒かった。午前中は久しぶりの晴れ模様・・・太陽を撮影しようと思ったが雲が広がった。 古いNIKKORをSTF-8300Cに付けて星空カメラを作る、その4   ( その1 その2   その3   その5 その6 ) 現物合わせで調整を依頼していた接続リング( M56.5㎜ではなくM57㎜メネジ仕様) が届いたので 組んでみた、今回は現物合わせだから問題なしだ 。 STF-8300Cのフランジバックは17.5㎜より短く、16.6㎜に近かった。 ピントは出るか?→レンズのフォーカス調整で無限遠は出た。後はシムリングを使って調整したい、 微妙な誤差もあってシムリングは1.3~1.5㎜必要と思われる(明日 シムリングが 届くのを待ちたい)。 SN11で見ると20㎜レンズで オリオン座が入る。 星空ファーストライトは 10月の 出雲星空観望会2026までに出来たらいいと思っている。

233. 久しぶりの電車旅 (2026.09.15 火 曇り)

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早起きして 特急 →新幹線 →鈍行と乗り継いで関西に行った。電車に乗るのは何年ぶり?この前乗ったのはコロナが流行る前だと思う。夜中に「e5489」で 予約して、翌日みどりの発券機で出してきた。前日は持って行く物をリュックに詰めてスタンバイ・・・遠足じゃ。 初めて乗る新型やくも号。目的の荷物を受け取って、ちょっとお喋りして、とんぼ返りした。 久しぶりに乗った新幹線は速かった。次はサンライズに乗って東京さ行きたい。

232. 古いNIKKORとSTF-8300Cで星空カメラを作る、その3 (2026.09.13 日 薄曇り/小雨)

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気温が下がって涼しくなった。 日が差せば暑いが、それでも過ごしやすくなった。 今日も散水はいらない。 古いNIKKORをSTF-8300Cに付けて星空カメラを作る、その3  ( その1 その2   その4    その5 その6 ) M 56.5 ×P0.75  接続リング 予定より 早く 接続リングが納品された、嬉しい。それで早速接写リングのレンズ接続部をねじ込んで・・・入らん、ギリで入らん、残念・・・ピッチが違った? 計測ミス?  それで現物合わせで 再 製作を依頼した( 覚悟はしていた) 。 連絡が来てM56.5㎜ではなく実測M56.72㎜で、所謂ボーグネジ(M57×P0.75)だそうだ。ボーグネジという呼び方は良く知らなかった。

231.OAGプリズムによる「ケラレ有る無し問題」は決着した。 (2026.09.12 土 曇り)

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227. の続き・・・。 OAGプリズムによるケラレはあるのか無いのか? 一昨日、晴れ間が有ったのでテストした、 CCDカメラ は同じ位置で OAG を180°回転させて撮影している。 OAGプリズムは画像の上側 OAGプリズムは画像の下側 上画像のプリズム位置は画像の上側、下画像は下側にプリズムがある。プリズムの影響はないと思う。

230. 田圃 2026.09.10 (2026.09.11 金 雨)

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  田圃 2026.09.10 10日朝の田圃、6月22日の 「 いつの間にか田植え 」から2ヵ月と約2週間過ぎた。稲穂が垂れて来た。廻りの田圃の稲は少し色づいている。

229. 古いNIKKORとSTF-8300Cで星空カメラを作る、その2 (2026.09.10 木 小晴れ/薄曇り)

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  関東や東海、近畿などで 線状降水帯が発生して大雨が降った。こんなに各地で大雨が降るのはあまり記憶にない 。ひまわり画像を見ると 山陰も薄 雲に覆われている、晴れ続きも面倒だが雨続きも困る。 古いNIKKORをSTF-8300Cに付けて星空カメラを作る、その2 ( その1   その3 その4    その5 その6 ) 手持ちレンズ達 手持ちの古いマニュアルレンズに、 接続リングを作って、SBIG STF-8300Cに付けて星空カメラを完成させたい。Nikonレンズのバックフォーカスは46.5㎜、 STF-8300Cのフランジバックは16.6㎜ 。46.5㎜-16.6㎜=29.9㎜、光路長29.9㎜の接続リングを製作すればいい。 国際光器のアダプター: ↓こんな感じに作りたい( 国際光器HP の画像)。 ところが、「 STF-8300Cのフランジバックは17.5㎜ 」説が出て来た。違いは僅か0.9㎜だが大違いだ。それで光路長29.0㎜の接続リングを作ってFB17.5㎜ならジャスピン、FB16.6㎜ならシムリングと フォーカス で調整にする事にした。 中華製接写リングの一番上の レンズ 接続部(厚さ10㎜)を流用する。 アマゾンで999円だった。 接写リングのネジ部の規格はM56.5×P0.75 で、今までに見たことも聞いたこともない規格だ ( 自分で測ったので自信は無い) 、不安は残るが 本体光路長を19.0㎜として 外注した。納期は2週間程度の見込みだ。

228. 古いNIKKORとSTF-8300Cで星空カメラを作る、その1 (2026.09.09 水 雨)

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雨降りが続いている。各地で被害が出ているが、当地は今のところ被害は無いようだ。一週間予報でも雨天ばかりで、土星撮影やOAGテストは出来そうにない。それで無職時間を利用して前出のOAG同様に「 古い機材の活用」を愚考した。 古いNIKKORをSTF-8300Cに付けて星空カメラを作る、その1 (   その2   その3 その4    その5 その6 ) この SBIG STF-8300Cはずっと以前にYahoo!で落札したカメラだ 。日中にテストしたら発色 は 綺麗だったが、感度が低くISOで言うなら100~200ぐらいで、明るい光学系か長時間露出のいるカメラだった。それでそれからは防湿庫で眠っていて、時々鏡筒の調整等に使っていた。今回、古いNIKKORレンズと組み合わせて星空カメラとして出世させたいと思う。

227. 今テスト中のオフアキシスガイダー(2026.09.06 日 雨)

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オフアキシスガイダー このOAGはプリズムが大きくて、フルサイズの画像はケラレそうで 使わずにいたが、先月、冷却 CCDカメラで使えるように「接続リング」を作った。冷却CCDカメラはCCDが小さいのでケラレないことを期待してテスト 撮影 した。テスト画像のプリズム側と反対側を比較すると僅かに明るさが違うような気がする、ケラレ?散乱?ハッキリしないので次回OAGを回転して比べてみようと思っている。 テスト画像 プリズムは画像の下側にあったと思う。

226. 田圃 2026.09.02 (2026.09.02 水 小晴れ/曇り)

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 今朝も晴れたので土星の撮影を始めたが気流が悪くて、撮影は直ぐ止めた。その後でOAGをテストした、guideは問題ないが主画像の明るさに偏りがあるような…プリズムでケラレ? OAGを回転して比較画像を撮ればよかったが何故か撮っていなかった。次回撮ろうと思う。もう一点、主鏡筒が暗い為かガイド星が見付かり難くい事が分かった。 今日の午後から曇天が続く予報で撮影はお休みになる。 田圃 2026.09.02 今朝の田圃、6月22日の 「 いつの間にか田植え 」から2ヵ月と約10日過ぎた。稲は大きくなっている。 周りの田圃より遅れているが 稲穂も出ている。