226. 田圃 2026.09.02 (2026.09.02 水 小晴れ/曇り)

イメージ
 今朝も晴れたので土星の撮影を始めたが気流が悪くて、撮影は直ぐ止めた。その後でOAGをテストした、guideは問題ないが主画像の明るさに偏りがあるような…プリズムでケラレ? OAGを回転して比較画像を撮ればよかったが何故か撮っていなかった。次回撮ろうと思う。もう一点、主鏡筒が暗い為かガイド星が見付かり難くい事が分かった。 今日の午後から曇天が続く予報で撮影はお休みになる。 田圃 2026.09.02 今朝の田圃、6月22日の 「 いつの間にか田植え 」から2ヵ月と約10日過ぎた。稲は大きくなっている。 周りの田圃より遅れているが 稲穂も出ている。

211. 惑星撮影時の合成焦点距離(2026.08.15 土 曇り)

 惑星撮影時の合成焦点距離

1.惑星の視直径をθ″(雑誌やプラネタリュウムソフトを参照)
2.撮像CCD上の惑星の実長径をa ㎜(惑星像の赤道径ピクセル数×ピクセルサイズ㎜)
3.望遠鏡の合成焦点距離をf ㎜
とすると
............................................................................. 
tan(θ/3600)°≒a/f   f≒a/tan(θ/3600)° 

木星(惑星)の視直径を50″、撮像CCD上の実長径を2㎜とすると
tan (50/3600)°≒2/f
f≒2/tan0.013888・・・≒8250㎜
................................................................................
cot(0.5θ/3600)°=f/0.5a      f=0.5a×cot(0.5θ/3600)°

木星(惑星)の視直径を50″、撮像CCD上の実長径を2㎜とすると
cot(25/3600)°=f/0.5×2      f=0.5×2×cot(25/3600)°
f=0.5×2×cot(25/3600)°=0.5×2×cot(25/3600)°=8250㎜
........................................................................................

早見表
a ㎜を撮像素子上の惑星実長径、θ″を惑星の視長径とする
*過誤があればご指摘ください。
*計算したら誤差が相当あった。

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