186. M107:へびつかい座の球状星団— Captured with DWARF3 (2026.07.18 土 曇り)

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  予約撮影:M4→ M80 → M19 → M107 →(M14)→ M16 →NGC6992→M31 へびつかい座のM107球状星団 へびつかい座にある7つのM天体(M9,M10,M12,M14,M19,M62,M107)の一つだ。小さくてパッとしないw。 EQモード、 gain60、 総露出時間約30分(30s/枚)、 天文スタジオで処理 小口径では辛いと思う。 中央部をトリミングした。

109. BORG36EDの事 (2026.04.16 木 晴れ)

 今夜から明日朝にかけて晴れ予報? 今夜はマルカリアンチェーン、明日はC/2025 R3(BANSTARRS)彗星を撮影したい。マルカリアンチェーンは、これまでBORG36EDを使っていたが、今回はBORG45EDⅡを使う予定だ。写野は少し狭くなる。

BORG36ED APOCHROMAT
レンズ+ヘリコイド
 
接眼側
冷却CCDカメラでギリギリピントが出ている。
ノーズピース内にスリムフラットナー1.1×DG【7110】を入れている。

36EDは、BORGの説明にもあるように、中心像はシャープだが周辺はコマ収差が大きい。このコマ収差は専用の補正レンズ、スリムフラットナー1.1×DG【7110】、でよく改善されるので使用は必須だ。ところがこのフラットナーは生産終了なので先ず中古市場でスリムフラットナー1.1×DG【7110】を入手してから36EDを購入したが良いと思う

4/17 追記:薄雲が広がって撮影出来なかった。

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