41. Celestron C8の光軸調整 ハッブルオプティクス Hubble 5-starを使って(2026.02.03 火 曇り) 

シーズン開幕(?)に向けてC8の光軸を調整した1回調整するとそう簡単に狂わない、今回も2年ぶりだが、ほとんど狂っていなかった。調整にはハッブルオプティクスのHubble 5-starを使っている、これとボブズノブとCMOSカメラを使うようになってから光軸調整が短時間になった(微動経緯台が有ればさらに楽だ)。


ハッブルオプティクス Hubble 5-starを使ったC8の光軸調整

↑ 以前のYoutube動画は18mぐらい離れている。

今回は約10m離れている。
今回は約10m離れている。

Hubble 5-starは「自転車用カメラホルダー」を使って三脚に固定した。


ハッブルオプティクス Hubble 5-starの使用距離をAIに聞いてみたらアクアは20m~50m、ChatGPTは2m~5mと答えたので試してみた。距離 約5mでは近すぎて合焦しない。距離約10mでは【C8+バローレンズの筒だけ+ASI290MM】で何とか合焦した。アクアAIの20m~50mが良いと思うが、普通に考えて、50mは遠すぎて実用的ではないので20m~30m離せばOKだと思う




コメント

このブログの人気の投稿

19. ビクセンのプレートホルダーにタップを立てたが失敗した。 (2026.01.13 火 曇り) 

13. Celestron C8のDew Heater Ring (2026.01.06)+地震