Celestron C8のDew Heater Ring (2026.01.06)+地震
元祖セレストロン社はアメリカ・カリフォルニア州トーランスの田舎が発祥の地で、夜空は暗く、空気の乾燥した土地と聞いた事がある。それで補正版の結露や迷光の事は考えずにシュミカセを作ったらしい…嘘か誠か…? 日本ではコントラスト↑と夜露防止のためフードは必須だ。私のC8は観望が主で、 自作フード で結露した事は無いが 念の為 Dew Heater Ring を付けている。 リングは12V仕様である、補正版が変形しないだろうか?そんなに高温にしなくても良さそうな気もするので、DC5Vのモバイルバッテリーを使ってみた。 ヒーターリング: C8用は10,000円を切っている。 DC5Vのバッテリーで給電した。 室温12.6度、鏡筒の後部ベースリングもはぼ同温である。 7~8分後:低い所で13度 高い所で18度弱 30分後には室温より5度前後高くなっていた。多湿や厳冬期は厳しいかも…。 午前10時18~9分ごろ地震があった、緊急地震速報3連発! 2階にいたのでひどく揺れた、スプレー缶が2個落ちたが大きな被害はなかった。震度は4?ぐらい、何とか耐えたがこれ以上の揺れは耐えられないだろう。改めて東日本や能登は大変だったと思う。

コメント
コメントを投稿