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69. 今日は桃の節句、夜は皆既月食 (2026.03.03 火 雨)

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 今日は桃の節句、夜は皆既月食があるのに朝から雨だ、一日中雨の予報だ。昨夜からACUTER OPTICS「トラバース」にカメラを載せて双眼鏡と一緒に東の窓際にセットしてある。ダメ元でDWARF3もスタンバイしておいた。多分無理だ。 トラバース&EOS Ra ATOM Cam Swingは東の空に向けてセットして、月をライブビュー出来るようにしてある。

68. 明日は桃の節句、夜は皆既月食がある(2026.03.02 月 曇り)

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 明日は桃の節句で夜には皆既月食がある、が、残念ながら、当地は雨予報が出ている。開始~終了まで3時間以上あるのに雲の切れ間も無さそうで、観望や撮影は無理だろう。一応 国立天文台のHP にある予想図を載せておく、詳しく知りたい方は国立天文台のHPを参照して欲しい。 皆既月食中の月の位置 月食は東~南東の方角で、晴れれば家の2階からよく見えると思う。窓際に三脚立ててDWARF3とカメラを載せて準備するつもりだ。 ( 図の出典は国立天文台HP :クレジットを明記し、改変せず、非営利目的で掲載している。)

67. 今日から3月、DWARF3太陽撮影セットで撮った今日の太陽(2026.03.01 日 晴れ)

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 今日から三月だ。3日の桃の節句には 皆既月食 があるが雨予報が出ている。月が見えそうなら科学館の観望会に行こうと思って、機材とカメラを用意したが、多分中止になると思う。5日が啓蟄、20日が春分だ。 3月1日 午前10時頃の太陽 DWARF3太陽撮影セット で撮った今日の太陽 今日は久しぶりに日が差したので太陽を撮影した。今回は太陽撮影セットのベースのアルミ板を薄い物に変更して軽量化を図ったw。

66. 2インチ→1.25インチ変換アダプターにタップを立てた。 (2026.02.28 土 曇り)

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先週土曜日の科学館観望会で接眼レンズが抜けた、 それで 2インチ→1.25インチ接眼レンズの 変換 アダプターに タップを立てて1点止め→2点止めに改造した。 今までにも 1点止め→2点止めや2点止め→3点止めに改造した事があって、自信(?)はあったが 前回失敗した ので今回は慎重に・・・ 。 4㎜のタップを立てた。 2点止めで、引っ張っても抜けない、OKだ。

65.出雲そば (2026.02.27 金 曇り~雨)

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12.  出雲そば 八雲 出雲大社駐車場入り口前に並んだ3軒の左端のお店である。信号角で午前9時から午後5時まで開いている。〒693-0000 島根県出雲市大社町杵築東276-1 13.やしろや 旧大社警察署(大社広域交番)の西、駐車場は10台ぐらい。 午前10時から午後7時まで(多分 売り切れ終了)。島根県出雲市大社町杵築東72-5 14.そばの加儀 高校時代、中町に抜ける裏道に看板があって、一度食べたいと思っていたお店である。午前11時から午後3時まで(営業は要確認)。島根県出雲市今市町加田町

64. ナンカンのスポーツタイヤ NS-2R (2026.02.26 木 曇り)

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以前はBSポテンザやアドバンを使っていたが今は台湾のナンカンタイヤ(南港輪胎?)のNS-2Rを使っている。このタイヤは比較的安価なスポーツタイヤだ。このNS-2Rに変えてからは乗り心地が良くなってバネ下も軽くなった感じがする、操舵にも良く反応するので気に入っている、ドライグリップも良い。経済性も良いのでスポーツタイヤの選択肢の一つになると思う、お薦めだ。 ナンカン NS-2R タイヤ持ち込みで組んでくれる所もあるので更にお安くセット出来ると思う。

63. Tele Vue アイピース (2026.02.25 水 雨)

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 画像は (株)ジズコ で取り扱っている Tele Vue社 製のアイピースだ。中でもRadian(前2本)は漆黒の中にしっとりとした惑星像を見せてくれる、しかもアイレリーフが長く視野も広く、長時間覗いても疲れないので今も昔も私の惑星用ベストアイピースだ。いつの間にか製造中止になったので、全シリーズを買っとけば良かったと後悔している。 現在は、 DeLiteシリーズアイピース(左)が Radianのコンセプトを引き継いでいるようだ 、DeLiteも軽くて良く見えるアイピースだ。奥のアイピースはNAGLER20MMだ、高性能だが重いので使っていないw。 Tele Vue アイピース オークションでRadianの出品を待つが中々出てこないし、出ても高価だ。(アイピースの刻印はTAIWANとJAPANの2種類ある。)

62. 日本から見える1等星 (2026.02.24 火 小晴れ~曇り)

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 21日の観望会で、参加者の方と日本から見える1等星の話をしたので、リストアップした。作成はCopilotだ。↓ 画像はずっと前に撮ったシリウスだ、No1 恒星である(太陽は除く)。 星の名前 星座 視等級 シリウス(Sirius) おおいぬ座  -1.46 カノープス(Canopus) りゅうこつ座  -0.72(※南日本の低空で見える) アルファ・ケンタウリ(Rigil Kent) ケンタウルス座  -0.27(※沖縄など南限) アルクトゥルス(Arcturus) うしかい座  -0.05 ベガ(Vega) こと座  0.03 カペラ(Capella) ぎょしゃ座   0.08 リゲル(Rigel) オリオン座  0.12 プロキオン(Procyon) こいぬ座  0.38 アルタイル アクルックス(Acrux) わし座 みなみじゅうじ座   0.77 0.77(※沖縄など南限) アルデバラン(Aldebaran) おうし座  0.85 アンタレス(Antares) さそり座  1.06 スピカ(Spica) おとめ座  0.98 ポルックス(Pollux) ふたご座  1.14 フォーマルハウト(Fomalhaut) みなみのうお座  1.16 デネブ(Deneb) はくちょう座  1.25 ミモザ(Beta Crucis) みなみじゅうじ座  1.25(※沖縄など南限) レグルス(Regulus) しし座  1.35 季節はこんな感じだ。 季節 見える主な1等星 星座 春 アルクトゥルス、スピカ、レグルス うしかい座、おとめ座、しし座 夏 ベガ、アルタイル、デネブ、アンタレス こと座、わし座、はくちょう座、さそり座 秋 フォーマルハウト、アルデバラン(11月~) みなみのうお座、おうし座 冬 シリウス、プロキオン、ベテルギウス、リゲル、カペラ、ポルックス、アルデバラン おおいぬ座、こいぬ座、オリオン座、ぎょしゃ座、ふたご座、おうし...

61. DWARF3の太陽撮影セットと昨日の太陽 (2026.02.23 月 晴れ)

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黒点が無くて面白くないので、 ショッピングバスケットとアルミ 板からなる 「DWARF3太陽撮影セット」をご紹介しよう(笑)。 (1) (2) セッティング完了 セットで撮った画像が↓ 全く面白くない。 2026.02.22

60. 木星 (2026.02.22 日 晴れ)

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昨夜の観望会は40~50人の参加者があって盛会だった。私はC8を持参して木星とオリオン大星雲を中心に供覧して大好評だったw。  20日金曜日の木星である、大赤斑が正面を過ぎたころで、なかなか良い構図だと思う。 2026.02.20の木星 時刻は南中少し前で位置も高く、気流の影響も抑えられていると思うが、それでも揺れは酷かった。「この時期の木星画像としては上出来だ」と自賛している。

59. DWARF3によるM42(オリオン大星雲、17日夜)(2026.02.21 土 晴れ)

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 今日は天気が良いので科学館の「星空観察を楽しもう」が開催される。西に、やや低いが三日月(?)があるし、木星も良い位置にある。オリオン星雲やスバルも見えているので楽しい観望会になると思う。まだ寒いので厚着して行こう、懐炉はどうしよう。 この画像も木星と同じ火曜日夜のM42(オリオン大星雲)画像だ、冬の夜空の王様である。今までに何回撮ったか分からないほど撮っている。 M42(オリオン大星雲)2026.02.17 次回は天文フィルター画像をL画像、デュアルバンドフィルター画像をrgb画像にして合成しようと思う。天文スタジオからのDLにJPEGを使っているので、これも何とかしたい。 オリオン座とM42、バーナードループ、バラ星雲  2025.12.18 2025.12.19 上2枚はDWARF3の広角で撮った。バーナードループが写っている、僅かにエンゼルフィッシュも分かるしバラ星雲も写っている。広角はピント固定で、甘くなるのは仕方ない。これも露出を延ばしたい。

58. DWARF3による M45 (プレヤデス星団) (2026.02.20 金 晴れ) 

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 偶然に別々のお二人から紹介されたエッセイを読んでいる。以前は仕事用の専門書や雑誌、天文ガイド等を定期購読していたが最近は全く無い。久しぶりに購入したエッセイは面白くて、楽しく読んでいるが、何故か疲れる…変だと思いながら読んでいるがヤッパリ疲れる。どうやら老眼のせいらしい、今度は眼科受診?歯医者さんも待ってるし、忙しいぞ。 これも17日夜に撮った画像だ。 淡いテンペルの星雲も写っている。  M45 (プレヤデス星団) 2026.02.17 2025.11.22 下は昨年の11月の画像だ、こっちが露出時間が長くテンペル星雲の写りも良い。両画像ともEQモードで撮影した。

57. 17日の木星 (2026.02.19 木 晴れ)

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 先日、何年ぶりに医療機関を受診した。熱が出たとか何処が痛いとかでは無く、加齢と共に不具合が出ているので血液検査を受けた。まだ結果は聞いていないが前回(数年前?)より悪くなっていると想像している。不具合は不摂生と加齢に因るので治療は対症療法になると思う、高尿酸や腎機能の為の水分摂取は努力したい。 17日(火曜日)夜の木星だ。遠ざかりつつあるが、早い時刻に高く上がるので観望や撮影の好機は続いている。 17日の木星 画像は南が上で、今、大赤斑が見え始めたところだ。撮影中は気流が悪くて、大赤斑に気付かなかった。

56. DWARF3による太陽 (2026.02.18 水 小晴れ~曇り)

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 昨日は朝から好天で午前中に太陽を撮影した。夜は、カノープスを撮りに行くかor家で木星やM45やM42を撮るか、迷ったが出かけるのは面倒だしビールも飲めないのでカノープスは止めて家で撮影した。 太陽黒点は数個見えている、もう少し多いと更に良い…。  2026.02.17  DWARF3にサングラスを掛けて、三脚に載せ、ベランダに出して直ぐに撮れる。風が強いのでそれだけ注意すればOKだ。M45とM42は長時間露出になるので架台に載せてバッテリーも繋いで撮影した。

55. Copilotに聞いた (2026.02.17 火 曇り)

 Copilotに聞いた『系外銀河を大きい順に教えて・・・』、、、懇切丁寧に教えてくれた上に、表まで作ってくれたので早速使わせて頂いた、アリガタヤ。 銀河名 視直径(分) 備考 アンドロメダ銀河(M31) 約190 × 60 北天最大の系外銀河。肉眼でも見える! さんかく座銀河(M33) 約70 × 40 近くて広がりが大きい渦巻銀河。 NGC 253(ちょうこくしつ座銀河) 約27 × 7 秋の南天に見える明るい銀河。 M81(おおぐま座) 約27 × 14 M82とペアで人気の銀河。 M101(回転花火銀河) 約28 × 26 渦巻構造が美しい! M106(りょうけん座) 約19 × 8 活動銀河核を持つ。 M83(南の回転花火銀河) 約13 × 12 南天だけど春に低空で見える。 NGC 2403(きりん座) 約21 × 12 M81グループの一員。 NGC 3621(うみへび座) 約12 × 7 南寄りだけど日本からも見える。 観望好機も聞いてみた。        銀河名 南中する季節 深夜に南中する月(目安) アンドロメダ銀河(M31) 秋〜初冬 10月〜11月 さんかく座銀河(M33) 秋〜初冬 10月〜11月 NGC 253(ちょうこくしつ座) 秋 10月 M81(おおぐま座) 春 3月〜4月 M101(回転花火銀河) 春 4月 M106(りょうけん座) 春 4月 M83(南の回転花火銀河) 春 5月(低空) NGC 2403(きりん座) 冬〜春 2月〜3月 NGC 3621(うみへび座) 春 4月〜5月 M33やNGC253、M45などは今秋のシーズンにDWARF3で再度撮影したいと思う。 月齢との関係も出せると言ってるが、そこまで甘えるのも(笑)で、丁重にお断りした。。。 画像処理の依頼やブログ丸投げも出来そうでだ。

54. カノープスの三瓶廻り (2026.02.16 月 曇り~小雨)    

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今週後半は天気が良くなりそうだ。そろそろカノープスの見頃が来る、それで何処か近場に新しい観望撮影ポイントを探したい。今の所ベストポイントは下の画像を撮った日御碕だと思う。カノープスを撮り始めたころから何度か行っているがちょっと遠い。 カノープスの三瓶廻り 2008年02月10日  2020年02月23日 これも同じ場所からの広角だ、「カノープスの三瓶廻り」はイカ釣り船の漁師さんの間では 有名だそうだ。

53. 木星  (2026.02.15 日 曇り)

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今日は地区のお日待ち祭で、氏子の皆さんと一緒に、五穀豊穣と家内安全 を祈願し、 お祓いを受けた。昨年転居したので、今回が最後になると思う。  13日の夜の画像だ、気流は良くなかったが、大赤斑が見えていたので撮影した。今シーズンの木星は高く上がっているのに、冬で、気流が悪くて残念だ。 13日夜の木星 2026.02.13 19h59m18s

52. DWARF3による昨日の太陽 (2026.02.14 土 曇り)

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 昨日は晴れて、昼に太陽、夜に銀河や星雲星団を撮影した、DWARF3が大活躍である。外は雪も解けて少し暖かくなったが風は冷たい。2月中頃~これから良い季節になると思う。 太陽 2026.02.13  午前中に、ベランダで、太陽モード 昨夕はベランダにDWARF3をセットしてから観測所に移動して、木星を撮った。DWARF3は観測室からスマホで操作しているが、いちいち移動しなくて良いので助かる(画面の大きなタブレットが欲しい)。M33やM45を撮ったが、撮影中に雲が流れて良い画像が少なかった、来シーズンに持ち越しである。

51. DWARF3の天文フィルターとデュアルバンドフィルターによるM81 (2026.02.13 金 晴れ)

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 昨日は夕方から晴れて木星撮影の準備とDWARF3の準備を始めた。木星は気流が酷く、グニャグニャで全く駄目、しばらく様子を見たが改善しないので撤収した。DWARF3の新台座も失敗でベランダに移動して撮影した。気温が低くてお湯割りを飲みながらの準備だったが、それでも寒かった。今朝は所々薄雲が広がっている、予報では夜は晴れだ、機材の準備しようと思う。 M81 Lrgb 天文フィルターをL、デュアルバンドフィルターをrgb(下の2画像)で合成→あまり変わらないがM82を見るとLrgbが少し良いかも。 M81天文フィルター(2025.10.30) 天文フィルター M81デュアルバンドフィルター(2026.02.12) M81デュアルバンドフィルター 両フィルターで撮った画像はJPEGでDLしている。TiffかFITSが良いが、重くて、スマホへのDLは無理だ。デスクトップに直接DLする方法もあるらしいが良く知らない、ソフトが何とかしてくれるのを待ちたい。 これから系外銀河は天文フィルターを使おうと思う。

50. 出雲そば 11.そば処 一福 (いっぷく) 本店   (2026.02.12 木 曇り)

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 気温が上がって日が差している、予報では今夜から晴れだ。木星の南中は21h23mで、暗くなったら撮影準備をしたい。それと観測所の梁にDWARF3を載せる台を付けたので今夜はM81も撮影予定だ。全部予定で、寒かったり眠くなったら直ぐ気が変わると思う・・・。 そば処一福(本店) 国道54号線を南に下った頓原にあって、ここも有名店で山陽側からもお客さんがある。松江一畑百貨店にもあったが今は無い、大社に引っ越した? 午前10半から午後8時まで。 〒690-3204 島根県飯石郡飯南町佐見977

49. モーニングそば 10.そば処 おくに (2026.02.11 水  曇り)建国記念日

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一昨日 昨日の体調不良は何だったのか?感染症だと思うが・・・。ともあれ今は回復して食欲も出てきた、お酒も飲めそうだ。 そば処 おくに 出雲大社駐車場入り口前の3軒並んだお店の真ん中だ。午前8時からから営業していて、朝、大社に行った時に何度か食べた。 モーニングそば のお勧め店だ、美味しい。 島根県出雲市大社町杵築東宮内276

48. Carl Zeiss アッべオルソⅡアイピース (2026.02.10 火 曇り) 

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 昨日午後から寒気と筋肉痛がして、喉から耳の後ろにかけて違和感も出てきた。熱は36.8度~37.1度、咳や咽頭痛は無かったが軽い眩暈も出てきた。ウイルス感染?と思っていたら頻尿と下痢も出だした。嘔気嘔吐は無い、ノロか?と思いながら眠った。今朝は普通に目が明いた、症状は殆ど収まっているが食欲は無い。小生無職人で時間はある、毎日ゴロゴロしているが今日も水分取って炬燵でゴロゴロしようと思う。 Carl Zeiss ツアイスのアッべオルソⅡ だ。 再販されたもので、バローレンズ付きの4本セット、木箱入りである。購入以来、 いまだに 飾ってあって惑星を見た事が無い。 覗き難く見辛いが間違いなく良く見える筈だ、絶対そうだと期待している。

47. PENTAX アイピース (2026.02.09 月 曇り、積雪あり) 

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天気予報から雪マークが消えている。積雪は残っているが、多分、もう降らないと思う。午後から少し倦怠感と悪寒がある、熱は37.1度風邪かしら? PENTAXのアイピースだ。左の拡大撮影用は眼視に使った事は無い、smcPENTAX o-5&6は24.5㎜を31.7㎜に変換して使っている。オルソとXOはどちらも良く見えるがアイレリーフが短くて見辛く、観望会等では使った事は無い(最近の観望会ではXLを使っている)。 PENTAX XOは5㎜と2.5㎜があるが2.5㎜は持っていない、持っていても使わないと思う。 リコーさんにXO5㎜を再販して欲しいがXW5㎜があるので無理だろう。どっちか買うならアイレリーフの長いXW5㎜が良いと思う 、高いけど 。 XWはまだ販売しているので資金のある方はセットで購入しては如何でしょう。

46. TMBスーパーモノセントリックアイピース(2026.02.08 日 雪) 

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 昨夜、ミニ同窓会があって、久しぶりに皆さんと楽しい時間を過ごした。帰りは会場から雪の中を歩いた。そして今朝は大雪・・・期日前投票をして正解だった。今日で今シーズンの寒波は過ぎる?それで少しずつ暖かくなって、春になって、夏になって、暑過ぎるのも叶わんな。 TMB TMBのスーパーモノセントリックアイピースだ。惑星用で人気があったが今は生産されていない、これも一時期再販された時の製品だ。視野は狭いが明るくて良く見える、アイレリーフが短いので普段は使っていない。 惑星用のテレビューラジアンと比較すると両方とも良く見えて甲乙付け難い。ただし見え方は全く違って、覗き易さは圧倒的にラジアンで、長く見ても疲れない。 今朝の道路 車は通れる。解けるのは早いと思う。

45. リング星雲 M57(2026.02.07 土 曇り) 

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 今日から雪予報が出ている、今シーズン最後の雪? 有名な こと座のM57 リング星雲 だ。天頂付近まで上がる人気の天体だが小さくて見え難い。市内の観望会等では絶望的である。等級は8.8で良く写るし、ベルーガのバブルリング風でよく被写体になっている。季節的に高度的に写しやすいので何度も撮っている。 M57 リング星雲 2007.08.14 SBIG(ビットラン?)冷却CCDカメラ 2007.05.22 ニコンD70で撮ったと思う 2010.06.09 SBIG冷却CCDカメラ 2012.07.17 SBIG冷却CCDカメラ 2017.05.18 SBIG冷却CCDカメラ 2023.07.21 DSLR? 2022.06.29 CMOSカメラ

44. VIXEN アイピース (2026.02.06 金 曇り) 

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昨日今日と暖かくて気分も良いし体も楽だ。明日から又寒くなるらしい・・・最近の予報は外れないので多分寒くなると思う。最初に買ったアイピースはアストロ光学のハイゲンス?それから長く時間がたってから・・・VIXENを買った気がする・・・。  VIXEN 高級品からreasonableな物まで揃っている。VIXENのアイピースはアイレリーフが長めで覗きやすく観望会等で出番が多かった(最近はPENTAXを主に使っている)。 NPL10㎜と20㎜、30㎜は最初のアイピースとしてお薦めだ。

43. 亜鈴状星雲 M27 (2026.02.05 木 曇り)  

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 月曜と木曜は 燃えるゴミの日 で、今朝も出してきた。ついでにコンビニに寄ってコーヒーを買って来た。忘れていたが昨日は立春だった、それで?今日は暖かい?予報では土日に寒気が入って寒くなるらしい、せっかく暖かくなったのにちょっと残念。 M27 亜鈴状星雲は  こぎつね座 にある 惑星状星雲 だ。等級は7.4、肉眼では白っぽい鉄亜鈴のように見えるので、そう呼ばれている(赤くは見えない)。比較的大きな天体でよく写る。 M27 2025.07.21 SBIG冷却CCDカメラで撮影 2013.07.11 SBIG冷却CCDカメラで撮影 2025.07.23 BORG36ED+ SBIG冷却CCDカメラ 2025.11.15 自主観望会で撮影 DWARF3使用 2022.06.29 SBIG冷却CCDカメラで撮影 2016.09.23 SBIG冷却CCDカメラで撮影 2012.07.21 FSQ85ED+DSLRで撮ったと思う。 2007.07.23 SBIG冷却CCDカメラで撮影 観望の季節や位置も良く、写りも良いので、何度も撮っている。